平成20年 2月28日 多治見市 K様邸 施工分
φ32浴室用手摺 φ32木製手摺
浴室手摺は、一見「何の為につけてあるの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、写真左中央にある腰の部分に一旦腰掛けて浴槽から出る際に使用する手摺です。最適な浴槽への出入りはどん手摺がベストなのか、この1本で30分以上かけてご利用者と相談をしました。手摺の高さに気を使いましたが工事のを行う際、実際に座って頂いてこの高さで取り付けしました。

また、トイレの手摺ですが、奥行きの広いトイレでしたので、かなり長い逆T字型の手摺になりました。
手摺高は床から680oに設定してあります。