平成20年 2月16日 多治見市 M様邸 施工分
φ35ディンプルパイプ手摺 φ35木製脱着上げ手摺
ディンプルパイプ手摺は玄関に取り付けたものですが、小さな手摺ながら、かなり時間をかけてご利用者と打ち合わせをした結果この形になりました。通常このように段差のある場所のケースでは、斜め付けにする事が多いのですが、出掛ける時は座って靴を履いてから立ち上がる動作でしたので、あえて斜め付けにはしませんでした。左側の縦部分の手摺を右手で握り、手摺を引き寄せるような動作で立ち上がります。
また、昇りの場合、今まで一旦座って靴を脱ぎ座りながら玄関を上がられていましたが、この手摺を取り付けた後は立ったまま靴を脱いで上がる事が可能になりました。

右の写真は脱着です。この右側に浴室があり、居間から浴室への移動に使用します。階段下物入れがあった為、脱着にしてあります。