平成20年 2月12日 多治見市 N様邸 施工分
トイレ内手摺(φ32木製手摺)
トイレ内の手摺ですが、高さの違う手摺が2本並列して取り付けしてあります。
(反対にも同じ手摺が取り付けてあります。)
これは、ご利用者様が目の不自由な方で、上の手摺が便器までのガイドの役割を果たし、下の手摺は立ち座り用・の手摺として使用します。
タイルギリギリのところにブラケットを取り付けた為、タイル割れを防ぐ為、3o振動ドリルで下穴をあけ、その後振動をかけずに6oのドリルで穴開けをしました。