平成21年 1月15日 多治見市 K様邸 施工分
φ32浴室用手摺
 壁から手摺芯まで120o出した張り出し手摺です。右半身に軽い麻痺があるご利用者様で、浴槽への出入りに苦労をされており、常に介助者がいなければ浴槽に入る事ができませんでした。
左手には麻痺はなかったので、左手で縦手摺を握り、右手を横手摺に沿えるようにして浴槽に入ります。出る時はその逆の動作で浴槽から出ます。この手摺を取り付けた事によって、見守りは必要ですが、一人で浴槽に出入りする事ができるようになりました。