平成20年 4月 4日 多治見市 K様邸 施工分
φ35木製斜め付け手摺(ED−5024A使用)
洋式便器からの立ち座り用手摺です。
こちらのトイレの壁は真壁となっており、更にタイルの下地は土壁になっていました。タイルにブラケットを取り付ける事も可能ですが、土壁では非常に強度が弱い為、手摺が外れる危険性があります。
このような場合に柱のチリ付近に取り付け可能なのがスリム自在ブラケットです。
様々な壁の状況に合わせてブラケットを選択し、手摺を取り付ける事も大切です。