玄関手摺です。
柱に手摺ブラケットを取り付ける事は可能でしたが、「大黒柱に穴を開けたくない」との利用者様の要望から立ち上げ式イレクター手摺を取り付ける事になりました。
このケースでは、現況図として左図のように段差の高さ、床の長さ等を記載してください。
また、赤線のようにどのあたりに手摺が欲しいのかを明記してください。(手摺の高さも忘れずご記入ください)

立ち上げるスタンドは、固定する位置によって種類が違いますので、床の状態(モルタル・タイル・フローリング等)を必ず明示してください。
図面を送付して頂くと左のような図面と見積お送り致します。ご確認して頂き、希望通りの手摺であれば指定口座にお振り込みください。
お振り込み確認後製作に入ります。
左の図面をクリックするると拡大図(PDF)をご覧頂けます。

高さについては、使用される方によってまちまちですが、尺骨茎突点(手首にある少し出ぱった骨)合わせると適切な高さになります。
完成写真です。